【当日編】両家顔合わせを成功させる9つのステップ

ここでは、婚約後の「両家顔合わせ」について、進行の順番と内容をまとめています。

結局のところ、両家顔合わせでは「これをしなければならない」という決まりごとはありません。基本的には婚約している二人が中心となって流れを決めてしまって大丈夫です。

とはいえ何を基準にしたらいいのかわからないという方もいると思いますので、一般的に多く行われている「両家顔合わせ」の流れと内容を説明していきます。

  

両家顔合わせを成功させる9つのステップ
  1. 少し早めに会場入り
  2. 両家の家族と待ち合わせ
  3. 部屋に入って着席
  4. はじまりの挨拶
  5. 両家の自己紹介
  6. 乾杯~歓談
  7. 結びの挨拶
  8. お土産の交換
  9. 記念撮影

 

 

  1. 少し早めに会場入り

当日は、30分程度早めに会場へ着くように動きましょう。到着したらまず、会場となるお店に向かい、お店の方と「乾杯のドリンクを聞くタイミング」「記念撮影のお願い」などを先にしておくと、そのあとスムーズに進行ができると思います。

 

  1. 両家の家族と待ち合わせ

諸々確認が済んだら、集合場所で両家族を待ちましょう。最悪なのは自分たちがいない間に、両親同士が鉢合わせしてしまうケースです。そうならないように15程度前から二人で待てる状態を作れると良いです。両家族が到着したら、新郎側は新郎家族を、新婦側が新婦家族をアテンドして入店しましょう。

 

  1. 部屋に入って着席

部屋に入ったら、それぞれの席に着席を促しましょう。最も上座(入り口から一番遠い場所)には新郎側の父親が座り、その横に母親、その横に新郎本人。その向かいに新婦側の父親、母親、新婦本人が着席します。(新婦本人が最も入り口から近い下座の席になります)

 

  1. はじまりの挨拶

全員が席に着いたら、始まりの挨拶をします。新郎本人か新郎の父親が挨拶をすることが多いですので、誰がするのかは事前に決めておきます。

<新郎が挨拶をする場合の文例>

本日は、私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。私○○と▲▲さんの婚約にあたり、お互いの家族をご紹介させていただきたく、このような会を設けさせていただきました。この会を通して両家の絆を少しでも深めることができれば幸いです。本日は宜しくお願い致します。

 

  1. 両家の家族紹介

始まりの挨拶が終わったら、そのまま両家の紹介に移ります。新郎新婦がそれぞれの家族を紹介していきます。

<家族紹介の文例>

私の家族を紹介させてください。父の◻︎◻︎です(父親から一言)。母の●●です。(母親から一言)。そして改めまして○○です。(自分も名乗る)宜しくお願い致します。

 

6. 乾杯~歓談

お互いの自己紹介が終わったら店員さんを呼び、乾杯のドリンクを頼みます。ドリンクが到着したら、乾杯の挨拶をしてそこから歓談に入ります。乾杯の挨拶も新郎もしくは新郎の父が行うことが一般的です。

<新郎が乾杯の挨拶をする文例>

では飲み物も揃いましたので、乾杯できればと思います。短い時間ではありますが、両家で楽しい時間にできればと思います。乾杯。

 

7. 結びの挨拶

時間が来たら、最後に結びの挨拶をして締めます。これも新郎か新郎の父親が行うことが一般的です。

<新郎が結びの挨拶をするときの文例>

そろそろ終了のお時間になります。本日は楽しんでいただけましたでしょうか?私たち二人はこれから新たな道を歩んでいくことになりますが、まだまだ未熟な二人です。どうかこれからも温かく見守っていただき、時には優しく時には厳しくご指導をいただければと思います。どうか末永く宜しくお願い致します。

 

8. お土産の交換

両家がそれぞれ手土産を持参している場合は、締めのタイミングで交換しましょう。この交換は、冒頭の家族紹介のタイミングでも良いです。流れを見ながら自然なタイミングで交換してください。

 

9. 記念撮影

最後に、両家揃っての記念撮影をしましょう。お店の方にお願いをすれば快く引き受けてくれますので、遠慮なくお願いしましょう。お酒が弱く顔が赤くなってしまう人がいる場合には、最初に撮影をするという方法もあります。撮影が終わったら、各々荷物を持って退出します。

 

以上で、両家顔合わせは終了です。

ポイントは「進行役を誰がやるか」というところになって来ますので、新郎が行うか新郎父が行うか、事前に打ち合わせをしておきましょう。

 

最新情報をチェックしよう!
>「すっきり図書館」の目指す姿。

「すっきり図書館」の目指す姿。

暮らしに役立つ情報、悩みを解決できる情報をまとめて、”困ったときに役立つサイト”を目指して、日々新しい情報を発信していきます。

CTR IMG