【準備編】「両家顔合わせ」にむけて準備すべき6項目

プロポーズをして、婚約をした後に必要になってくるのが「両家顔合わせ」です。

お互いの両親同士が初めて顔を合わせるこの場は、二人の今後を左右するビッグイベントになります。

両家がそれぞれ、相手家族に良い印象を持ってもらえるよう、しっかりと準備をして臨む必要があります。

では具体的に何をどう準備すれば良いのか、ここから説明していきます。

 

両家顔合わせに必要な準備6項目
  1. 誰を呼ぶのか決める
  2. 日時と場所を決める
  3. 会場を決める
  4. 服装を決める
  5. 手土産の有無を決める
  6. 当日の進行と役割を決める

 

1. 誰を呼ぶのか決める

まず初めに、誰を呼ぶのかを二人で話し合って決めます。具体的には「両親だけを呼ぶ」のか「家族全員を呼ぶ」のかという二通りが考えられます。一般的に多いのは「両親だけを呼ぶ」ですが、兄弟姉妹に同席してもらったりするケースもあり様々です。ここは二人で最初に話し合って決めましょう。

 

2. 日時と場所を決める

次に「いつ」、「どこで」やるのかを決めます。これは双方のご両親の予定をヒアリングして擦り合わせて最終決定します。両親側が無理なくスケジューリングできるよう、最低でも1ヶ月以上前には、予定をヒアリングして日時を決められるようすると安心ですね。

 

3. 会場を決める

日時と人数が決まったら、次に会場を抑えます。気兼ねなく会話ができるように個室を予約すると良いです。お料理のジャンルはどういったものでも構いませんが、二人の予算を超えてしまわないように室料や飲み物の単価などは確認しておくことをおすすめします。また、立地としては両家の中間地点を取ることが良いとされていますが、都心から離れていくとお店も少なくなるので、その辺りはバランスを見ながら判断が必要です。

 

4. 服装を決める

基本はフォーマルな場なので、それに相応しい服装ということになりますが、どこまでカッチリとするかは調整が必要なポイントです。男性であれば「セットアップスーツにネクタイ着用」というパターンから、「セットアップスーツだけれどネクタイは不要」としたり、「ジャケット着用程度でカジュアルに」というケースもあります。この服装に関しては、両親にもどうしたいかを聞きながら決めていくと良いでしょう。ポイントとしては、片方の家族だけがカジュアルになりすぎるなどアンバランスになることを避けるために、事前に両家族にアナウンスをしておくことが重要です。

 

5. 手土産の有無を決める

初めて顔を合わせることになるので、両親がご挨拶用にと手土産を準備してくる場合があります。これも片方の家族だけが手土産を持ってくると気まずい空気になってしまうので、あらかじめ有る無しを決めてアナウンスしておきましょう。

 

6. 当日の進行と役割を決める

当日になってバタバタとしないために、あらかじめ会の進行を決めておきます。「最初の挨拶」「乾杯の挨拶」「締めの挨拶」など必要な項目を洗い出し、それぞれ誰が担当をするのか決めておきます。新郎もしくは新郎側の父親が会の進行役になることが多いですが、父親にお願いする場合には事前にしっかりと打ち合わせをして、準備を進めてもらいましょう。

 

以上が、両家顔合わせに向けて準備すべき6項目でした。

ゆとりを持って準備を進め、落ち着いて振る舞えるよう心がけると良いでしょう。

そして何よりも「楽しい会にする!」という意識も大事ですので、その気持ちも忘れず臨むと良い会になるのではないでしょうか。

 

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